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【評価と感想記事】ファイアーエムブレム聖戦の系譜 大人気ファイアーエムブレムシリーズの第4弾カップリングシステムがハマる

1996年に任天堂の傘下のインテリジェントシステムズから
発売したファイアーエムブレムシリーズの第4弾
ファイアーエムブレム聖戦の系譜の紹介です。

この記事を紹介するのは
クリティカとインベスティです。


この頃のターゲット層は
ゲーマー向けのゲームだったと
推測されます。

難易度が難しい所と
キャラクターが当時は画家のような方が
描かれていたのが一般だったのに対し
ファイアーエムブレムは
アニメのようなキャラクターだったので
好きな人はとんでもなくハマるという
マニア向けのゲームとなったと言えます。

ですが今となっては
アニメのような絵は一般化し
それこそがゲームのキャラクターのような
イメージが定着したので
今になってヒットするようになった作品です。

全員で目標を達成しようという仲間感がよい

前作は10人だけ出撃ができて他のキャラは
レギュラー落ちという形になっていましたが。

今回は全員が出撃でき
全員を育てることができます。



出撃人数は前の10人に比べ、全員が出撃可能で
「このキャラ好きだけどレギュラー落ちという」
野球みたいなことがなくなり本当に面白くなっている。

さらに20章×2の作りになっており
そのマップが前作に比べ広くなっているので
戦略の幅が広がって押したり引いたりの
戦闘が楽しめます。

進化したファイアーエムブレム初登場のシステムが満載

今回初登場の3すくみシステムが
弱いキャラのレベル上げが簡単になり
より育成の楽しみが増えました。

二次元女の子の可愛いアイコン

3すくみの法則はこれですね

3すくみの法則

斧は槍に強い
槍は剣に強い
剣は斧に強い

以前からあった相性

弓は飛行ユニットに強い
魔法はアーマーナイトとドラゴンナイトに強い
マクムートはドラゴンキラーに弱い

スキルシステムが熱い

戦闘時に特殊な効果を発揮する
「スキル」システムが登場
ユニットごとの特技のようなもので
必殺技のスキルもあれば
援護スキルもあり
これによって優秀ではないが
周りの能力を上げるユニットなども
考えて配置するなどさらに奥深く
戦略的なバトルが楽しめるようになった本作です。

ファイアーエムブレム聖戦の系譜評価まとめ

こんな人におすすめ

シュミレーションRPGが好きな方
アニメのようなキャラが好きな方
ファイアーエムブレムシリーズの雰囲気が好きな方
戦略の深いゲームが好きな方
ゲームは少し難しいほうがいいと思っている方

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