【ネタバレ注意ストーリー考察】ファイナルファンタジー4オープニング~ダムシアン場まで

【ネタバレ注意ストーリー考察】ファイナルファンタジー4オープニング~ダムシアン場まで

1990年スーパーファミコンで発売した
ファイナルファンタジーシリーズの第4弾の
ファイナルファンタジー4ですが
今回はストーリー考察をしたいと思います。


社会人が共感できる内容


この作品ですが主人公のセシルが浅い社会人という
設定なのか「社畜のつらさ」が語られています
主人公のセシルは王の命令で
非道なことをさせられていました。

それは黒魔導士と白魔導士の村に
クリスタルを強奪するというもので
半ば略奪に近い任務で
それは王によって命令されていたわけです。

これに異を唱えた主人公が
突然の降格を命令されて
そして国を抜けてお尋ね者になって
おわれるという内容です。

子供の頃はベイガンという悪い奴が
ハメるために噓を伝えてって思ってたけど
「ミシディアの人は無抵抗だった」の一言は
王の批判にあたるのよね…

仕事から解放されて自分探しをするセシル

降格されたセシル
次の任務は竜騎士のカインと共に
ボムの腕輪を村に届ける簡単な任務…と思われた

だがさらなる悲劇が届ける前に
ボムの指輪が発動し村を焼き払う事に…

元々村を焼き払うのが目的だったわけね
それとも自分に逆らったセシルに対しての嫌がらせか…
さすがのセシルも堪忍袋の緒が切れたみたいね…

さらに洞窟で倒したミストドラゴンが
少女の【セシルはこの頃名前は知らないがリディア】
母親だった
そのことを知りセシルはバロンを抜けることを決意することに…

これはさすがに誰でも辞めるわ…
異端者や犯罪者にされますからね…
ここでタイタンを呼ぶシーンは結構有名よね

リディアとセシルの絆

リディアのタイタンの召喚によって
親友とバラバラになるセシル
リディアを連れて町に向かうのだが
止まっている宿屋でセシルが
優しく声を書けるシーンが好きでした。


「信じなくてもいい守らせてくれないか?」
リディアは沈黙で聞いてましたが
こういうセシルの紳士的な態度が
その後リディアの心を開くことになったという事です。

この後しびれるシーン
バロンの追手がリディアを渡せと言ってくる
リディアを渡したら今までの失態を帳消しにしてくれるという
その条件に対して
「断る」
きっぱり断るそして追い払う
リディアはこれによってセシルを信用して
心を開いてくれるそんな
温かみのあるシーンです。

リディアにとってはセシルは優しいお兄さん的な
ポジションだったのかも…ローザがいなかったら
どうなってたか
って気もするわ…

賢者テラとの出会いそして…

賢者テラとの出会い
このテラの根性はすごいのよ…

その後洞窟で賢者のテラと出会う
駆け落ちしたアンナを探しているとのこと
リディアの寝顔を見て
アンナを思い出したりと本当に
孫想いのいいおじいちゃんだと思います。

そしてその駆け落ちした相手は
ダムシアン城で発見し
アンナはゴルベーザの手によって
そこで命が終わりを告げてしまいました。

ここで憤慨するテラ
行き場のない怒りは駆け落ちの相手の
このギルバートに向けられた
ですが八つ当たりというのは本人も理解していて
杖で殴るだけで済んだのは
それを本人も分かっていた証拠のような気がします。

行き場のない怒りの処理の仕方って
難しいわよね…それがきっちり再現されてるのが
すごいとこよね



そして彼は究極の魔法
究極の魔法「メテオ」を求めて
一人でパーティを去ってしまう。

あぁ…パワフルなおじいちゃんね
復讐のために魔法をまだ覚えようとか

FF4ストーリー考察2に続きます

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